小児の緊急な病気で救急を受診する際のポイント



子供がいきなり体調が悪くなった場合、まずは様子を観察します。いつから体調が悪くなり、どのような症状なのか、食べ物を食べた後など症状がどのように出たかを把握する必要があります。判断が難しい場合は、小児救急医療相談電話事業(♯8000)に電話をかけると看護士、医師が判断をしてくれます。


すぐに受診が必要な症状として、生後3カ月未満の子の38.5度以上の発熱、10分以上の痙攣、繰り返し起こる痙攣、呼吸困難などの症状が見られる時は、何らかの病気が考えられるのですぐに受診したほうがいいです。呼吸困難などで息をしていないなどの症状が見られる場合は救急車での搬送が必要になります。


嘔吐している場合には、着替えや吐いても大丈夫なように袋を持っていき病院に着いたら嘔吐をしていることを伝えます。流行性の病気が疑われる場合も同様に伝えることが重要です。他の子供も体調を崩して免疫が落ちているので二次感染が起こるためです。


行く前に病院に連絡してから行くとスムーズに対応してくれます。そして、水分補給のためのミルクや麦茶、母子手帳、乳幼児受給者証、保険証、おむつの替えを持参するといいです。
緊急性の要さない病状については、緊急の治療が必要な子供のためにも通常の小児科の受診を心がけることが重要です。

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